君の手がささやいている
第四章

2000.10.13

久しぶりの更新です。
まあなんていうかリハビリみたいなものです。

ということで、秋の特番ということで放送された
『君の手がささやいている〜第四章〜』 です。




まあ、ほら、リハビリですから。
なんて言い訳はおいといて、このドラマなんですが、1〜3章もいちおう
見てるんですよ。
そのたび、何だかんだ言いながらも泣いちゃってたりするんですよね。

そんな第1章が放送されてから、ドラマの中の時間は10何年も過ぎているだろうに
武田君はいつまでたっても若々しいです。
家ではなんか胸のあいたピタピタの服とか着てました。
(どうでもいいこと何ですけどね。)

それはさておきストーリー的には、耳の不自由な奥さんを持つ旦那の悩み
また子供の悩み。自分は幸せをもらっているのに旦那や子供を不幸にしてるのでは
ないかという妻の悩み。
そんなものを話の軸として、なんとかみんなで乗り越えていこうって話です。



これも似てないか? の管野美穂

そんな耳の不自由な奥さんを演じるのが、御存知管野美穂。
噂によると、彼女は北島マヤに憧れてるという。(本当かどうかは定かではない)
そんなことが理由かどうかは知らないですが、手話のシーンで字幕やナレーションが
入らないんですよ。
私の演技はすごいから、手話の雰囲気と顔の表情で何を言っているのかわかるでしょ。
って感じなのです。(そうは言ってないとは思いますけど)
本当に大事なところはナレーションがはいってますが、まあまあ雰囲気でわかる
だろうってところは、本当に手話だけなんですよ。


わかんないっつうの!!
いや別にそれがわかったからって物語上たいしたことはないのかも知れませんが
やっぱりドラマとしては不親切でしたよね。


川岡大次郎くん。

あと出演者で気になったのは、いつもイイ子だった川岡くんが、ちょっと
嫌な奴をやっていたので、
「この子も昔はイイ子だったのになぁ。」
とか思って見てました。


◆ 感想 ◆

え〜〜、そんな感じで久しぶりの勝手にドラマということで
ごくごく簡単にやらせていただきました。

まあ感想としましては、泣かせていただきました。
でも思ったほどは泣けませんでした。

実は最初の30分でかなり泣いてしまったので、その分後半はもっと泣かせて
くれるんじゃないかと思って、ちょっと身構えてしまったせいか全然でした。

その前半30分のどんなので泣いたかというと
耳の聞こえない管野美穂が一人で買い物をしている最中に後ろから来るバイクに
気付かず危なく事故になりそうだったというシーンをちょうど下校中だった娘が
目撃してしまう。
お母さんが心配な娘はそれから友達の誘いも断り毎日早く家に帰り、お母さんと
いっしょに買い物に出かけるようにします。(この辺ですでにグッときてる。)

娘が自分のことを心配し、心を痛めていることを知った管野美穂は自分が少女時代
過ごした場所に娘と夫を連れて行きます。

そこで少女時代の苦しかった思い出を娘に話します。
苦しかったけども私は負けなかった。お母さんは強いから心配しなくて大丈夫
なんだよ。と娘に伝えます。

これじゃ、どこが感動なのよってことですが、私はガォ〜〜〜って感じで
泣いてました。

見た方はわかってもらえると思うのでそれでいいのです。
実際は管野美穂の子供のころのエピソードっていうのが泣けたんですけどね。

で、最後は聴覚障害の妻を持つということで会社の上司に使いづらいと影口を
言われていることを知った武田くんは思い悩み会社をやめようとも考えますが
管野美穂のはげましによって思い直し、プロポーズした思い出の場所で
もう一度管野美穂といっしょにがんばろうと誓うのです。
そんなラストシーンのイラストなんですね、最初のヤツは。

え〜〜感想をまとめると、まあまあ面白かったって感じですね。(中途半端ぁ)
ま、何度も書くようですが、なにぶん久々なんで書き(描き)方 忘れちゃいました。
秋ドラマも始まりましたし、これから頑張っていくので優しい目で見守ってください。

そんな感じで、今回はこの辺で。



ま、いちおう軽いツッコミもね。