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ビューティフルライフ(その1)

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御存知キムタク&常盤貴子の超高視聴率ドラマです。
ストーリーは・・・。何だ?
意地っ張り男女の恋物語か?



ごめん、力抜き過ぎ?


というわけで、今度はカリスマ美容師だ。
の木村君。おっしゃれ~な男っす。

でもいつも通りぶっきらぼうな男。
そして意地っ張りな男。

え~と、主演はキムタクと常盤貴子なんでしょうが
なんかこのドラマは脇を固める人が豪勢で
この人がでるときは、この人があんまり出ない。って感じで
なんだかとってももったいないです。

まあそんな中、常盤貴子の親友ということで毎回登場するのが


水野美紀(難しい)


もう、この子が本当にいい娘です。
常盤貴子なんかよりよっぽどかわいいです。

正夫(常盤貴子のお兄ちゃん)の見合い相手がピンクの振り袖を着てたもんだから対抗してレンタルで着物を正夫に見せつけたりして。
いいです。この娘は。ガタイがでかいけど。

で、その水野美紀に好かれてる正夫ってのが



渡部篤郎です。


ここのところ何だか影のある男みたいなのが多かったようですが、一転して気のいいアンちゃんです。

この人が出てくると妙におかしいです。(台詞とか)
一話で、夕飯の準備をしてるところに仕事から帰って来て

「お、いいにおいだねぇ。・・・・メシ?」

『メシ?』ってどういうこと?とか。
四話の
「写真機ある?」
もよかったけど、その後の

「やっぱクレープとか食うのかなぁ?」

とにやけながら階段上っていくのが妙におかしかったです。

他にも原千晶とか池内博之くんとか毎回出さなきゃもったいなくない?
って人がけっこういます。

◆ 感想 ◆

では、1~4話まで見た感想です。

「町田杏子(常盤貴子)むかつく~っ!キ~ッ!」です。

確かにかっこ良すぎるキムタクも腹立ちますが(単純にひがみ)
やっぱり普通にドラマを見てる限り常盤貴子変でしょ。

そりゃ自分に自信がないのはわかりますよ。(車椅子ということで)
でもさあ、相手見りゃわかるじゃん。気持ちが本当かどうかなんて。

もっともキムタクも大人気ないけどね。
だってもうお互いいい年なんだから、そんな高校生みたいな恋愛してないで
落ち着こうぜっ。って感じ?

ああ、でも恋愛ってそういうもんなのかなぁ・・・・・。
相手の気持ちが分からなくてすっげ~不安になって、ささいなことで喧嘩して。
そうなのかなぁ・・・・。でもやっぱり大人なんだから・・・。
(自問自答すること5分。結論出ず。)

ま、どうでもいいやそんなこと。
そういうことなけりゃドラマとして成り立たないしね。

気を取り直して、誰もが突っ込みたいこの人のこと。


西川くん。


その髪型でカリスマ美容師って。
よく知らないから、カリスマ美容師ってこんな人だと思っちゃいますよ。
いい?いいですか?

あとキムタクについてもちょっと。
よくキムタクは
「ああっ?」
とすっごい感じの悪い言い方をしますが(そう感じるのはトモゾウだけ?)
どうも千葉の方の方はごく普通に使うらしいですね。
(って実はつんくがそう言っていた。)
ああ、なるほどということで、じゃあそれはしょうがないやとちょっと
考えが変わりました。
(↑どうも千葉ってのは私の記憶違いっぽいです。2/15)
その辺の横柄な態度っていうのが苦手で、そういう演技は嫌いなんですが
他の細かい演技はけっこう気に入ってたりします。

例えば朝起きて、こんな↓


妙なストレッチをやってみたりするとことか、4話の最後で聞いたばっかりの番号で常盤貴子の携帯に電話するとき後ろから手を伸ばして自分の携帯を近付けながら発信するとこ(分かりづらい)とか、そういうところは結構好きです。

思い出したけど、待ち合わせ場所にあんまり来なかったら自宅に電話して携帯の番号でも教えてもらえばよいですよ木村さん。

え~っと結論ですが、なんだか話しとしては車椅子だったり
カリスマ美容師だったりっていうのが入ってますが、キムタクじゃなかったら普通の恋愛ドラマですね。
この手の恋愛話はイライラするから基本的には苦手です。
でも、『カ~ッ』とか『クゥ~ッ』とか言いながら見る分には
まあよいかも。(意味不明?)

ということで『クゥ~ッ』なシーン



『クゥ~~~~~ッ』
ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~(1) ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~ DVD-BOX 2000年冬ドラマ
ビューティフルライフ
日曜日 夜9:00~9:54 TBS

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